ミステリーショッパーなどの調査は珍しい購買行動から気づきを発掘するのを得意としますが、その他多くの一般的な購買行動の傾向を計ることには適していません。 では、さまざまな購買行動から見える購買者の傾向(消費者のホンネ)とはいったい何なのでしょうか?

購買行動を全てデータ化し定量的な分析を行い、同時に購買者一人一人を定性的 に観察するデジタルエスノグラフィー(IT技術を使った行動観察調査)を組み合わせることで、消費者のホンネを探るのが、ShopSense ANALYSIS (ショップセ ンス・アナリシス)

CLIP・TREEに加え、再分析可能なローデータと、あらゆる角度から独自分析した レポートを加え、購買行動に関するデータをトータルパッケージでご提供します。

ローデータ(※)は、購買「結果」であるPOSデータでは得られない、購買「過程」を データ化したもの。既存のマーケットデータと組み合わせて、市場調査や、効果測定など、幅広くご活用いただけます。

※映像から定量的な購買行動を接触した商品全て抽出

 

 


購買映像で定性的な気付きを発掘


映像から定量的な購買行動を抽出


ショッパー・ツリーで購買傾向を把握


グラフで購買行動の詳細を理解

 

調査項目
  • 購買者プロファイル(年代、性別、同伴者の有無等)
  • 人数カウント(棚前通過人数、立ち止り人数、接触人数、購入人数)
  • 購買行動(滞在時間、商品毎の購買行動)
  • 棚と商品の相関性(棚占有率と接触率、購入率)
納品物
  • ショッパーツリー
  • 分析レポート
  • 購買行動映像
  • ローデータ(行動情報、商品情報、棚データベース)